北広島町
伝統芸能プロモーション

写真提供:「線対象」交流センター 紫の里 戸津川伸

北広島町

ひろしま神楽 花田植

雲

二つの伝統が織りなす
絢爛豪華な田園絵巻

日本一に輝いたお米をはじめ、約20種類もの品種を育てている米どころ広島県山県郡北広島町。

北広島町では毎年6月の第一日曜日に日本を代表する農耕儀礼「壬生(みぶ)の花田植」が開催されます。また秋の実りに感謝し、奉納する舞いに神話や伝説を取り入れた神事の際に神様に奉納される伝統芸能「ひろしま神楽」。

この二つの伝統は「春、大自然の神さまへ豊かな実りを祈り、秋に感謝する」という農耕儀礼として生まれ、古来より地域に受け継がれる風物詩として育てられました。「壬生の花田植」の当日には、「無形文化財合同まつり」の一環として「ひろしま神楽」の公演が盛大に開催されます。北広島町の郷土芸能の最大の特徴は、国の重要無形民俗文化財であり、さらにユネスコ無形文化遺産にも登録された「壬生の花田植」の古式ゆかしい舞いと、同じ祝祭空間で披露される神楽のダイナミックな舞いの魅力が融合している点にあります。互いの魅力を高め合う形で融合した稀有な伝統行事です。それは単なるショーではなく、世代を超えて地域の絆を育み、国内外に日本の稲作文化の豊かさを発信する、北広島町の誇りそのものです。

「ひろしま神楽」と「花田植」の魅力を少しでも知っていただき、北広島町にぜひ、足をお運びください。

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